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ボディソープ詰め替えおすすめ7選を比較【2026年最新】|100mL55円〜252円

詰め替え用ボディソープのおすすめ7商品を、泡か液体か・化粧品か医薬部外品か・100mLあたりの価格で比較しました。100mL55円から252円と4.6倍ある差がどこから来るのかを、販売ページの全成分表示から比較表で並べています。価格は確認日つきです。

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ボディソープ詰め替え7つ 剤形・区分・100mLあたりの比較

価格は各商品欄に記載した確認日時点のものです。最新の価格・在庫は各販売ページでご確認ください。

商品価格区分剤形内容量100mLあたり主な洗浄成分特徴成分コメント購入リンク

熊野油脂

麗白 ハトムギボディソープ 詰替用 大容量サイズ 1000mL

¥6602026年8月10日時点化粧品液体1000mL約66円ラウリン酸・ミリスチン酸+水酸化K、コカミドプロピルベタインハトムギ種子エキス・シア脂・ヒアルロン酸Na1000mLで660円。1本あたりの支払いが小さく試しやすい。
100mLあたり最安

松山油脂(無添加生活)

無添加生活 泡の石けんボディソープ つめかえ用 大容量 1350ml

¥7482026年8月10日時点化粧品泡タイプ1350mL約55円カリ石ケン素地(石けん系)なし(水とカリ石ケン素地のみ)全成分が水とカリ石ケン素地の2つだけ。1350mLで748円。
大容量

クラシエ

ナイーブ ボディソープ 桃の葉エキス配合 詰替用 1600mL

¥9482026年8月10日時点化粧品液体1600mL約59円ラウリン酸・ミリスチン酸・パルミチン酸+水酸化K(石けん系)モモ葉エキス・ユズ果実エキス・グリセリン1600mLの特大詰め替え。液体では最も単価が低い部類。
100mLあたり最高値

花王(キュレル)

キュレル 泡ボディウォッシュ つめかえ用 380mL

¥9572026年8月10日時点医薬部外品泡タイプ380mL約252円ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na・ラウレス硫酸Naグリチルリチン酸ジカリウム(有効成分)・潤浸保湿セラミドケア消炎剤配合の医薬部外品。380mLで957円。
アミノ酸系

牛乳石鹸共進社

カウブランド無添加 泡のボディソープ つめかえ用 950mL

¥1,1232026年8月10日時点化粧品泡タイプ950mL約118円ラウロイルメチルアラニンNa・ココイルグリシンK(アミノ酸系)セラミドNG・ヒアルロン酸Na・グリシン同じ「無添加」でもセラミド配合。無添加生活の2倍以上。

花王

ビオレ ザ ボディ 泡タイプ ピュアリーサボンの香り つめかえ用 1200mL

¥1,4302026年8月10日時点化粧品泡タイプ1200mL約119円ラウラミドプロピルベタイン・ココイルグルタミン酸Naグリセリン・PG(弱酸性・赤ちゃんの肌にも)1200mLで本体約2.7回分。泡タイプで詰め替え単位が最大。
薬用・ニオイ対策

ロート製薬

デ・オウ 薬用ジェルクレンズ 詰め替え用 特大 930mL

¥1,9802026年8月10日時点医薬部外品液体(ジェル)930mL約213円ラウリン酸・ミリスチン酸・パルミチン酸+水酸化Kベンザルコニウム塩化物(有効成分)・薬用炭・メントール有効成分ベンザルコニウム塩化物の医薬部外品。

ドラッグストアのボディソープ売り場は、詰め替えパックが横一列に並んでいます。ぱっと見の値段は660円から1,980円。ところが容量が380mLから1600mLまでバラバラなので、棚の前で単価を比べるのはほぼ不可能です。

楽天市場で買える詰め替え7つを、100mLあたりに揃えました。約55円から約252円まで、4.6倍の開き。その差は「保湿成分の豪華さ」ではなく、泡で出すかどうかと、化粧品か医薬部外品かでだいたい説明がつきました。

この記事が向いていない人

先に外しておきます。

すでに使っている本体ボトルを変えたくない人。 泡タイプの詰め替えは、同じブランドの泡ボトルにしか詰め替えられません。液体タイプを泡ボトルに入れると泡になりませんし、ポンプが押せなくなることもあります。7つのうち4つが泡タイプなので、乗り換えるなら容器ごとの買い替えが前提になります。

肌トラブルの治療を目的にしている人。 今回の7つのうち医薬部外品は2つで、うたえるのは「肌荒れを防ぐ」「体臭・汗臭の発生を防ぐ」という予防の範囲です。すでに湿疹や炎症があるなら、製品を替えるより皮膚科が先になります。

香りで選びたい人。 この記事は成分表示と単価の話に終始します。香りは並べて嗅がないと判断できないので、扱っていません。

選ぶ基準は3つ

1. 泡タイプか、液体か

100mLあたりの価格を分けている、いちばん大きな線がここでした。

剤形 商品 100mLあたり
泡タイプ 無添加生活 泡の石けんボディソープ 約55円
液体 ナイーブ 桃の葉エキス配合 約59円
液体 麗白 ハトムギボディソープ 約66円
泡タイプ カウブランド無添加 泡のボディソープ 約118円
泡タイプ ビオレ ザ ボディ 泡タイプ 約119円
液体(ジェル) デ・オウ 薬用ジェルクレンズ 約213円
泡タイプ キュレル 泡ボディウォッシュ 約252円

一見すると泡タイプが高いように見えますが、最安の無添加生活も泡タイプです。剤形そのものが値段を決めているわけではありません。

泡タイプで効いてくるのは、買ってからの自由度のほうです。泡ボトルは製品ごとに専用で、ビオレの泡パックをキュレルのボトルに入れることはできません。液体なら、そこはもう少し緩い。「安いものを見つけたら乗り換える」という買い方をしたいなら、液体を選んでおくと動きやすくなります。

2. 化粧品か、医薬部外品か

7つのうち2つが医薬部外品でした。そして、この2つがそのまま価格の1位と2位です。

  • キュレル 泡ボディウォッシュ … 有効成分グリチルリチン酸ジカリウム(消炎剤)。100mLあたり約252円
  • デ・オウ 薬用ジェルクレンズ … 有効成分ベンザルコニウム塩化物(殺菌)。100mLあたり約213円

医薬部外品は、有効成分について「肌荒れを防ぐ」「体臭・汗臭の発生を防ぐ」といった効能をうたえます。逆に言えば、化粧品として売られている5つは、成分表に何が入っていても、そこまでの表現は使えません。

自分の目的が「肌荒れを防ぎたい」「ニオイを抑えたい」のどちらかにはっきり寄っているなら、2倍から4倍の単価には理屈があります。「なんとなく体を洗いたい」だけなら、ここは払わなくていい差額です。

3. 洗浄成分が何系か

同じ値段帯でも中身が違うのが、この列でした。

  • 石けん系(脂肪酸+水酸化K/カリ石ケン素地) … 無添加生活、ナイーブ、デ・オウ、麗白(一部)
  • アミノ酸系(ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na など) … カウブランド、ビオレ ザ ボディ、キュレル
  • 硫酸系(ラウレス硫酸Na) … 麗白、ナイーブ、ビオレ ザ ボディ、キュレルに配合

面白かったのは、「無添加」を名乗る2つが正反対だったことです。

無添加生活の全成分は、水とカリ石ケン素地の2つだけ。徹底した引き算です。一方カウブランド無添加は、アミノ酸系の洗浄成分にセラミドNG・ヒアルロン酸Na・グリシンを足した足し算の設計。同じ言葉を使いながら、思想が逆です。そして単価は2倍以上違います。

「無添加」という語だけで選ぶと、この違いは見えません。

7つを見ていく

商品画像は楽天の販売ページのサムネイルです。価格・成分の表示はいずれも2026年8月10日時点のものです。

成分を2つまで削る — 無添加生活

全成分が水とカリ石ケン素地。香料・着色料・防腐剤・酸化防止剤・鉱物油すべて無添加で、1350mLの詰め替えが748円。100mLあたり約55円は今回の最安です。成分を減らしつつ最安という組み合わせは、なかなかありません。

引っかかる点も販売ページに正直に書いてあります。低温で保管すると石けんの一部が固化して泡が出にくくなる、液が白く濁ることがある。冬場の脱衣所で起きうる話です。そして保湿成分は入っていないので、乾燥肌には物足りない可能性があります。

1600mLで押し切る — ナイーブ 桃の葉エキス配合

液体タイプの最安は、容量で勝負するナイーブでした。1600mLで948円、100mLあたり約59円。洗う成分は100%植物生まれとうたい、着色料・鉱物油・シリコン・パラベンは不使用です。

ただし、全成分の後半にラウレス硫酸Naが入っています。「植物生まれ」と「硫酸系不使用」は別の話なので、そこを期待して買うと噛み合いません。1600mLのパウチは重く、詰め替え作業もそれなりに気を使います。

1本660円で試す — 麗白 ハトムギボディソープ

1000mLで660円。100mLあたり約66円と単価は3番目ですが、1本あたりの支払いが今回で最も小さいのがこの商品です。合わなかったときに捨てる金額が660円で済む、という選び方はあります。

石けん系にベタイン系とアミノ酸系を混ぜ、ハトムギ種子エキス・シア脂・ヒアルロン酸Naで保湿側にも振っています。ラウレス硫酸Na、エチルパラベン、フェノキシエタノールを含むので、成分を絞りたい人の基準からは外れます。

足し算の無添加 — カウブランド無添加 泡のボディソープ

洗浄成分の主役はラウロイルメチルアラニンNaとココイルグリシンK。アミノ酸系です。そこにセラミドNG・ヒアルロン酸Na・グリシンを足しています。石けん系のつっぱり感が苦手な人には、この方向が合います。

100mLあたり約118円は、同じ「無添加」を名乗る無添加生活の2倍以上。何を無添加にしているかではなく、何を足しているかで値段が決まっている例です。容器が薄い材質なので持ち運びに注意、という注記もあります。

詰め替え回数を減らす — ビオレ ザ ボディ 泡タイプ

1200mLで本体540mLの約2.7回分。泡タイプでは詰め替え単位が最も大きく、補充の頻度を下げられます。ベタイン系とアミノ酸系を主体にした弱酸性処方で、赤ちゃんの肌にも使えるとしています。

一方でラウレス硫酸Naと着色料(黄4)を含み、成分を絞る方向ではありません。衛生上、2〜3回詰め替えたらポンプボトルごと買い替えるよう案内されているので、詰め替えの安さは容器代で少し目減りします

ニオイに振り切る — デ・オウ 薬用ジェルクレンズ

有効成分はベンザルコニウム塩化物。医薬部外品として、肌の洗浄・殺菌・消毒と、体臭・汗臭の発生防止を効能にうたえます。薬用炭でニオイの元になる皮脂を吸着し、気になる部位は泡立てず直接塗り込む——使い方まで具体的です。

100mLあたり約213円は、同じ液体タイプのナイーブの3.6倍。メントール配合で清涼感が強いので、冬場や乾燥肌には刺激になりえます。保湿を期待する用途とは、そもそも向きが違います。

肌荒れを防ぐ — キュレル 泡ボディウォッシュ

消炎剤グリチルリチン酸2Kを有効成分とする医薬部外品。弱酸性・無香料・無着色でアレルギーテスト済み、赤ちゃんのデリケートな肌にも使えるとしています。セラミドを守りながら洗うという設計の一貫性は、7つのなかで最もはっきりしています。

100mLあたり約252円は今回の最高値で、無添加生活の4.6倍。しかも詰め替えが380mLと最小単位なので、買い足しの頻度が高く、送料込みだとさらに開きます。アミノ酸系に加えてラウレス硫酸Naを含む点も、成分を絞りたい人の基準とは合いません。

使い方別のおすすめ

悩み・状況 選ぶもの 100mLあたり
成分をできるだけ減らして、安く済ませる 無添加生活 泡の石けんボディソープ 約55円
家族で使う、補充の回数を減らしたい ナイーブ 桃の葉エキス配合 約59円
まず1本だけ試したい 麗白 ハトムギボディソープ 約66円
石けんのつっぱり感が苦手 カウブランド無添加 泡のボディソープ 約118円
泡タイプで詰め替えの手間を減らす ビオレ ザ ボディ 泡タイプ 約119円
汗やニオイが主な悩み デ・オウ 薬用ジェルクレンズ 約213円
肌荒れを防ぎたい・乾燥がひどい キュレル 泡ボディウォッシュ 約252円

価格はいずれも改定が入りやすく、送料の条件も店舗ごとに違います。上の表は各販売ページの2026年8月10日時点の表示にもとづくものです。

まとめ

ボディソープの詰め替えは、「有効成分にお金を払うかどうか」を先に決めると4.6倍の価格差が意味を持ちはじめます

肌荒れもニオイも特に困っていないなら、化粧品カテゴリの5つで十分です。そのなかでは無添加生活の100mLあたり約55円が、成分の少なさと単価の両方で頭ひとつ抜けていました。乾燥が気になるならカウブランドのアミノ酸系、量で押すならナイーブ。

肌荒れを繰り返している、汗のニオイが具体的な悩みになっている。どちらかに当てはまるなら、医薬部外品の2つが選択肢に入ります。キュレルの252円やデ・オウの213円は、その条件下で初めて理屈が通る価格です。

もうひとつ。泡タイプを選ぶと、そのブランドのボトルに縛られます。単価だけで乗り換えを繰り返したい人は、液体を選んでおくほうが動きやすい。これは成分表には書かれていない、買ったあとに効いてくる差でした。同じ泡タイプの縛りはハンドソープの詰め替え比較にもあります。

なお、この記事の評価は各販売ページの全成分表示・効能表示・価格表示(2026年8月10日確認)を並べた整理です。7つを一定期間使い比べたテストは行っていません。肌に具体的な症状がある場合は、製品の選び直しより先に皮膚科での相談をおすすめします。どこまで確認しているかは運営者についてに書いています。

この記事の最終更新はです。 価格は商品ごとに記載した確認日時点のものであり、変動します。購入前に必ず販売ページで最新の内容をご確認ください。