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プロテインバーおすすめ7選を比較【2026年最新】|たんぱく質1g9.3円〜49.6円

プロテインバーのおすすめ7商品を、たんぱく質1gあたりの価格で比較しました。1本140円から496円、たんぱく質1gあたりでは9.3円から49.6円。ただし1本のたんぱく質量を確認できたのは5つだけでした。比較表つき。価格は確認日つきです。

PR本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、商品リンク経由の購入により運営者が収益を得る場合があります。

プロテインバー7つ 1本あたり・たんぱく質量・第一原材料の比較

価格は各商品欄に記載した確認日時点のものです。最新の価格・在庫は各販売ページでご確認ください。

商品価格本数1本あたりたんぱく質たんぱく質1gあたりたんぱく質の種類第一原材料砂糖送料1本の熱量原産国コメント購入リンク
1本あたり最安

ナチュラルモード

ZEROBAR プロテインバー ココア 20本入

¥2,8002026年8月12日時点20本140.0円15g(説明文の記載。栄養成分表示は未確認)約9.3円グラスフェッドホエイ+ソイ販売ページのテキストで確認できない砂糖・糖類不使用と表示送料無料20本2,800円で1本140.0円。ただし栄養成分表示はテキストで読めない。
第一原材料が大豆たんぱく

ブルボン

ブルボン プロテインバーBCAA+クッキー 40g×18本

¥2,8772026年8月12日時点40g×18本(9本セットも選べる)約159.8円(送料別)15.2g(チョコレートクッキー)約10.5円(送料別)大豆たんぱく+小麦たんぱく大豆たんぱく(国内製造)送料別(770円)190kcal(糖質10.3g)1本15.2g。今回唯一、たんぱく質が原材料の1行目に来る。

アサヒグループ食品

アサヒ 1本満足バー プロテイン アソート 4種 計10本

¥1,6902026年8月12日時点4種×計10本(チョコ・ホワイト・ストロベリー・ブラック)169.0円販売ページのテキストに記載なし算出できない販売ページのテキストで確認できない送料無料4種10本で1,690円。たんぱく質量の記載がない。

アサヒグループ食品

アサヒ 1本満足バー プロテインバイタリティ ベイクドカカオ 9本×2

¥3,0992026年8月12日時点9本×2(計18本)約172.2円(送料別)10g約17.2円(送料別)大豆たん白+乳たん白ショートニング(国内製造)送料別(770円)243kcal(脂質17g、糖質12g)たんぱく質10gに対して脂質17g。第一原材料はショートニング。

ケロッグ

ケロッグ 素材まるごとプロテインバー キャラメル&ナッツ 12本

¥2,2702026年8月12日時点12本約189.2円10.1g約18.7円大豆たんぱく+ナッツ由来ピーナッツ送料無料193kcal(糖質11.7g)タイ第一原材料はピーナッツ。たんぱく質10.1g。

ネイチャーラボ

クレバー プロテインバー 3種 24個

¥4,6652026年8月12日時点24個(3種)約194.4円販売ページのテキストに記載なし(WPI 5g配合とのみ)算出できないWPI(ホエイプロテインアイソレート)+大豆プロテイン販売ページのテキストで確認できない販売ページの表示を確認日本「WPI 5g配合」は原料の量で、たんぱく質総量ではない。
原材料5種類以内

スナックミー

CLR BAR クリアバー 完全無添加プロテインバー 5本入り

¥2,4802026年8月12日時点5本496.0円10g(チョコブラウニー)49.6円そら豆プロテイン(植物性)デーツペースト販売ページの表示を確認199kcal(糖質15g、食物繊維4g)1本496.0円。原材料は全味ぶん公開されている。

プロテインバーを買うとき、たいてい見るのは1本あたりいくらかです。

今回集めた7つでは、1本140.0円から496.0円まで3.5倍の開きがありました。ただ、この商品カテゴリで買っているのはお菓子ではなくたんぱく質のはずです。そこでたんぱく質1gあたりに直してみました。

すると約9.3円から49.6円まで5.3倍。1本あたりよりも差が開きます。

そして、もっと気になることがありました。7つのうち2つは、1本あたりのたんぱく質量が販売ページに書かれていません。 そのうち1つは「WPI 5g配合」とだけ書いてあります。これは原料の配合量であって、たんぱく質の量ではありません。

この記事が向いていない人

体づくりの計画に合わせて選びたい人。 1日に必要なたんぱく質量、摂るタイミング、粉末プロテインとの併用。これらは商品の表示を並べても答えが出ません。この記事は販売ページの表示と価格の整理です。

食事の代わりにしたい人。 今回の7つは1本178〜243kcal。1食分には足りませんし、脂質がたんぱく質より多い商品もあります。間食や補助として見たほうが、表示と実物のずれが小さくなります。

味で選びたい人。 この記事は食べ比べをしていません。「かため」「サクサク」といった食感の記載は販売ページから引けますが、おいしさの順位はつけていません。

粉末プロテインと比べたい人。 バーは粉末より単価が高くなります。粉末の比較はプロテイン7つの比較のほうにまとめています。

選ぶ基準は3つ

1. たんぱく質1gあたり — 出せるものと出せないもの

まず1本あたりで並べます。

商品 本数 価格 1本あたり
ZEROBAR プロテインバー 20本 2,800円 140.0円
ブルボン プロテインバーBCAA+クッキー 18本 2,877円 約159.8円(送料別)
アサヒ 1本満足バー プロテイン アソート 10本 1,690円 169.0円
アサヒ 1本満足バー プロテインバイタリティ 18本 3,099円 約172.2円(送料別)
ケロッグ 素材まるごとプロテインバー 12本 2,270円 約189.2円
クレバー プロテインバー 24個 4,665円 約194.4円
CLR BAR クリアバー 5本 2,480円 496.0円

次に、栄養成分表示のたんぱく質量で割ります。

商品 たんぱく質/本 たんぱく質1gあたり 1本あたりの順位 → この順位
ZEROBAR 15g(説明文) 約9.3円 1位 → 1位
ブルボン BCAA+クッキー 15.2g 約10.5円 2位 → 2位
1本満足バー プロテインバイタリティ 10g 約17.2円 4位 → 3位
ケロッグ 素材まるごと 10.1g 約18.7円 5位 → 4位
CLR BAR クリアバー 10g 49.6円 7位 → 5位
1本満足バー プロテイン アソート 記載なし 算出できない 3位 → —
クレバー プロテインバー 記載なし 算出できない 6位 → —

上位2つは動きません。 ZEROBARとブルボンは、1本あたりでも、たんぱく質1gあたりでも1位と2位です。理由もはっきりしていて、この2つだけが1本あたり15g台のたんぱく質量だからです。残りは10g前後で、およそ1.5倍の差があります。

そして2つが表から消えます。 アサヒのアソートとクレバーは、栄養成分表示が販売ページのテキストにありません。1本169.0円と194.4円という価格は分かるのに、その中身がいくらぶんなのかは分からない、という状態です。

ZEROBARの15gにも留保が要ります。この数字は商品説明の文中にあるもので、栄養成分表示そのものは確認できませんでした。 数字が出ているぶん他の2つより読めますが、成分表を見て確かめたわけではありません。

2. 「WPI 5g配合」は、たんぱく質5gではない

クレバー プロテインバーの説明にはこうあります。

●WPI 5gと大豆プロテインを配合

これは原料を5g入れたという意味で、たんぱく質が5g入っているという意味ではありません。 WPI(ホエイプロテインアイソレート)はたんぱく質含有率が高い原料ですが、それでも100%ではありません。さらに大豆プロテインも「配合」とだけ書かれ、量がありません。

つまり、この表示からは1本のたんぱく質量を計算できません。原料の量と、成分の量は別のものです。

同じことは他の商品でも起きえます。今回の7つで、「1本あたりのたんぱく質◯g」を栄養成分表示として出していたのは4つ(ブルボン、ケロッグ、1本満足バー プロテインバイタリティ、CLR BAR)でした。ZEROBARは説明文のみ、残り2つは記載なしです。

3. 原材料の1行目 — たんぱく質が先頭に来るのは1つだけ

原材料は使用量の多い順に書きます。「プロテインバー」であれば、たんぱく質原料が先頭に来ていてもよさそうなものです。

商品 第一原材料
ブルボン BCAA+クッキー 大豆たんぱく(国内製造)
ケロッグ 素材まるごと ピーナッツ
CLR BAR クリアバー デーツペースト
1本満足バー プロテインバイタリティ ショートニング(国内製造)
ZEROBAR / クレバー / 1本満足バー アソート テキストで確認できない

先頭がたんぱく質原料なのは、ブルボンの1つだけでした。

対照的なのが1本満足バー プロテインバイタリティで、第一原材料はショートニングです。栄養成分を見ると、たんぱく質10gに対して脂質17g、243kcal。表示は正確で、名前も「プロテイン」を含んでいますが、重量として最も多いのは油脂ということになります。

ケロッグの第一原材料はピーナッツ、2番目がアーモンド。CLR BARはデーツペースト。どちらも「たんぱく質を最も多く含む商品」ではなく、ナッツや果実を主体にしてたんぱく質を足した設計です。悪いという話ではなく、名前から想像する構成とは違うという話です。

以下、7つを1つずつ見ていきます。商品画像は楽天の販売ページのサムネイルです。価格・仕様の表示はいずれも2026年8月12日時点のものです。

たんぱく質15g台の2つ

1本140円 — ZEROBAR プロテインバー ココア 20本入

20本で2,800円、送料無料。1本140.0円は今回最安です。説明文にある「1本あたり15g」で割ると、たんぱく質1gあたり約9.3円。こちらも最安になります。

ホエイの原料をニュージーランド産のグラスフェッド(牧草飼育牛)と明記し、ソイプロテインも併用。砂糖・糖類は不使用で、甘みは糖アルコールです。

弱点は情報です。 栄養成分表示も原材料表示も、販売ページのテキストで確認できません。たんぱく質15gという数字は商品説明の文中にあるだけで、成分表として並んでいるわけではありません。糖アルコールの量も書かれていません。単価は最も安いのに、確かめられる項目は少ない、という組み合わせです。

たんぱく質が原材料の1行目 — ブルボン プロテインバーBCAA+クッキー 40g×18本

40g×18本で2,877円。1本あたり約159.8円、たんぱく質15.2g(チョコレートクッキー)で1gあたり約10.5円。

今回7つで唯一、第一原材料が大豆たんぱくです。 2番目に砂糖、3番目にショートニング、4番目に小麦たんぱく。たんぱく質原料が2つ、上位4つのうちに入っています。

表示の詳しさも今回随一で、味ごとに栄養成分が別々に書かれています。チョコレートクッキーはたんぱく質15.2g、キャラメルクッキーは15.6g。カルシウム292mg、鉄3.3mg、ビタミン11種、そしてロイシン87mg・イソロイシン35mg・バリン40mgとBCAAの内訳まで数値で出ています。

引っかかる点は3つ。送料770円が別で、含めると1本あたり約202.6円、たんぱく質1gあたり約13.3円まで上がります。9本と18本の選択制なので、選ぶまで単価が確定しません。そして着色料(アナトー)と甘味料(ソルビトール)を使っています。

たんぱく質10g前後の3つ

脂質のほうが多い — アサヒ 1本満足バー プロテインバイタリティ ベイクドカカオ 9本×2

9本×2の計18本で3,099円。1本あたり約172.2円、たんぱく質10gで1gあたり約17.2円。

栄養成分の表示は詳しく、1本45g、243kcal、たんぱく質10g、脂質17g、糖質12g。ビタミンB群5種と亜鉛1.5mg、マカエキス末20mg(製造時配合)まで数値があります。書いてある情報の量は今回の上位です。

そのぶん、書いてある内容も見えます。第一原材料はショートニング、たんぱく質原料(大豆たん白)は3番目。脂質17gは、たんぱく質10gの1.7倍です。1本45gと大きめなので満足感を狙った設計だと分かりますが、たんぱく質を摂る効率で見ると上位2つには届きません。

送料770円が別途かかり、含めると1本あたり約214.9円、たんぱく質1gあたり約21.5円になります。

ナッツが主体 — ケロッグ 素材まるごとプロテインバー キャラメル&ナッツ 12本

12本で2,270円、送料無料。1本あたり約189.2円、たんぱく質10.1gで1gあたり約18.7円。

第一原材料はピーナッツ、2番目がアーモンド、3番目が大豆たんぱく。 商品名の「素材まるごと」のとおり、ナッツを主体にしています。1本193kcal、脂質11.4g、糖質11.7g、食物繊維2.0g。原産国はタイ。

食物繊維2.0gは、今回で数値が読める商品のなかでは多いほうです。一方で脂質11.4gはたんぱく質10.1gより多く、ナッツ主体である以上そうなります。

販売ページには「かための食感のため、歯をいためないようご注意ください」「粘着性がある製品のため、歯科治療剤がとれる場合があります」という注記があります。この手の注意書きを書いている商品は今回これだけでした。

1本496円 — CLR BAR クリアバー 完全無添加プロテインバー 5本入り

5本で2,480円。1本496.0円は今回最高値で、ZEROBAR(140.0円)の3.5倍です。たんぱく質10g(チョコブラウニー)で、1gあたり49.6円。こちらもZEROBARの5.3倍になります。

この価格差の説明は、原材料にあります。 チョコブラウニーは「デーツペースト、アーモンド、そら豆プロテイン、ココアパウダー、カカオニブ」の5種類だけ。黒ごまアーモンド、アップルシナモン、ソルティーカシュー、チョコバナナ、いちじく、抹茶も同様に4〜5種類で、全7種類ぶんの原材料が販売ページに文字で出ています。人工甘味料も保存料も使っていません。たんぱく質源はそら豆プロテインのみの植物性です。

食物繊維4gは今回最多。一方で栄養成分は「1本あたりの理論値」と注記されており、実測値ではありません。

たんぱく質を安く摂る商品ではありません。 原材料を全部読んで納得したうえで食べる商品、という位置づけです。

たんぱく質量が読めない2つ

4種10本で1,690円 — アサヒ 1本満足バー プロテイン アソート

4種類計10本で1,690円、送料無料。1本あたり169.0円。購入額そのものは今回7つで最も小さいので、試すには向きます。

ただし栄養成分表示も原材料表示も、販売ページのテキストにありません。同じ1本満足バーでも、前述のプロテインバイタリティのページには成分が全部載っています。同じブランドでも、販売ページごとに書いてあることが違います。

もうひとつ、4種の内訳が本数まで明記されていません。何がいくつ入るかは開けるまで確定しません。

「WPI 5g配合」 — クレバー プロテインバー 3種 24個

24個で4,665円。1本あたり約194.4円。高純度WPI(ホエイプロテインアイソレート)と大豆プロテインを配合、原産国は日本。

前述のとおり、書かれているのは「WPI 5gと大豆プロテインを配合」だけです。原料の量であって、たんぱく質の量ではありません。栄養成分表示は販売ページのテキストにないので、1本にたんぱく質が何g入っているかを、買う前に知る方法がありません

「低糖質」の表示にも注記があり、「1食分の糖質量との比較です」とされています。糖質が絶対量として少ないという意味ではありません。書いてあることは正確ですが、比較の基準を読まないと意味を取り違えます。

使い方別のおすすめ

悩み・状況 選ぶもの たんぱく質1gあたり
たんぱく質を安く摂りたい ZEROBAR プロテインバー 約9.3円
成分表を読んでから決めたい ブルボン プロテインバーBCAA+クッキー 約10.5円
1本の満足感を優先したい 1本満足バー プロテインバイタリティ 約17.2円
ナッツ主体で食物繊維も摂りたい ケロッグ 素材まるごと 約18.7円
添加物を入れずに原材料を絞りたい CLR BAR クリアバー 49.6円
まず少額で味を試したい 1本満足バー プロテイン アソート 算出できない
WPIを使ったものを選びたい クレバー プロテインバー 算出できない

価格はいずれも改定が入りやすく、送料の条件も店舗ごとに違います。上の表は各販売ページの2026年8月12日時点の表示にもとづくものです。

まとめ

1本140.0円から496.0円まで3.5倍。たんぱく質1gあたりに直すと約9.3円から49.6円まで5.3倍。割り直すと差が縮まるのではなく、広がりました。

理由は単純です。高い商品のたんぱく質量が特別に多いわけではなかったからです。今回いちばん高い1本496.0円のCLR BARは10g、いちばん安い140.0円のZEROBARは15g。価格は3.5倍違うのに、たんぱく質は少ないほうが高い商品に入っています。

CLR BARの価格は原材料の絞り込み(4〜5種類、無添加)で説明がつきます。つまり払っているのはたんぱく質の量ではなく、入っていないものの少なさです。 それを納得して買うぶんには筋が通りますが、たんぱく質単価で選ぶなら別の商品になります。

そして今回いちばん気になったのは、「プロテインバー」という名前で売られている7つのうち、1本あたりのたんぱく質量を栄養成分表示で確認できたのが4つだったことです。1つは説明文に数字があるだけ、2つは記載がありません。うち1つは、「WPI 5g配合」という原料の量が、たんぱく質量のように置かれています。

原材料の1行目でたんぱく質が先頭に来ていたのは、7つのうち1つだけでした。残りは油脂、ナッツ、果実が先頭です。

買う前にできることは2つあります。栄養成分表示の「たんぱく質◯g」を探すこと。 見つからないなら、その商品はたんぱく質単価で比べられません。そして原材料の1行目を見ること。 そこに何が書いてあるかで、その商品が何でできているかは、だいたい分かります。

なお、この記事の評価は各販売ページの原材料表示・栄養成分表示・価格表示(2026年8月12日確認)を並べた整理です。7つを食べ比べたテストは行っていません。食物アレルギーのある方は、原材料とアレルギー物質の表示を必ずご自身で確認してください。

※個人の感想です。

この記事の最終更新はです。 価格は商品ごとに記載した確認日時点のものであり、変動します。購入前に必ず販売ページで最新の内容をご確認ください。